衆院選 できる限りの協力/4野党 書記局長・幹事長会談で確認

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赤旗2016年7月27日付

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(写真)4野党書記局長・幹事長会談。左から社民・又市、
共産・小池、民進・枝野、生活・玉城の各氏=26日、国会内

 日本共産党、民進党、生活の党、社民党の野党4党は26日、国会内で書記局長・幹事長会談を開き、東京都知事選や今後の野党連携の在り方について議論しました。参院選での野党共闘の成果を互いに共有し、10月の衆院補欠選挙や今後の総選挙で、できる限りの協力をすることを確認しました。(関連記事)

 会談で、民進党の枝野幸男幹事長は「参院選の11の1人区で勝利したことをはじめ、野党連携の成果が出たと考えている。これまで4党で確認したことを大切にしながら、これからも進みたい。今後の国政選挙でも、できる限りの協力をしていきたい」と発言。日本共産党の小池晃書記局長もこれに同意し、「衆院補欠選挙や総選挙でも選挙協力を進めよう」と呼びかけました。

 都知事選については、4党の枠組みにさらに東京・生活者ネットワークも加え、市民とともに鳥越俊太郎候補の勝利のために力を合わせることを確認しました。

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