韓国民団が70周年式典/小池書記局長があいさつ

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赤旗2016年10月22日付

 在日本大韓民国民団は21日、都内のホテルで「創団70周年記念式典」を開きました。呉公太(オ・ゴンテ)団長はあいさつで、「次の100年を見据え、今できることを全力でしよう。韓日関係の劇的な改善と次世代の育成を」と呼びかけました。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領のメッセージが紹介され、李俊揆(イ・ジュンギュ)駐日大使らが祝辞を述べました。

 日韓議員連盟の額賀福志郎会長・衆院議員、民進党、公明党の代表らとともに日本共産党から小池晃書記局長・参院議員が来賓あいさつしました。小池氏は、在日韓国人の権利擁護など民団の活動に敬意を述べ、ヘイトスピーチ根絶、永住外国人への地方参政権付与などで協力を表明。「日韓の友好、北東アジアの平和のため力を尽くす」と語りました。何度も大きな拍手が湧き、式典後、小池氏に握手を求める人が相次ぎました。

>>あいさつ大要

記念晩さん会に穀田・仁比氏も

 記念晩さん会には、日本共産党から小池氏とともに穀田恵二衆院議員、仁比聡平参院議員が出席。民団の呉団長らにお祝いを述べ、徐清源(ソ・チョンウォン)韓日議員連盟会長ら内外の参加者と懇談しました。

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