「大運動」目標達成へ 脇目も振らず突き進もう/7中総 小池書記局長が特別決議提案

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赤旗2016年11月16日付

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(写真)特別決議案の提案
をする小池晃書記局長
=15日、党本部

 日本共産党の小池晃書記局長は15日、第7回中央委員会総会で特別決議「『党勢拡大大運動』の目標を必ずやりとげ、第27回党大会を成功させよう―すべての支部・グループのみなさんに訴えます」を提案し、「寝ても覚めても『大運動』と、脇目も振らず突き進もう」と呼びかけました。

 小池氏は、「大運動」で前進を勝ち取っている支部の特徴として、(1)6中総決定の討議・具体化で党綱領の生命力をつかみ、たたかいや要求実現の活動に打って出ることと一体に党勢拡大を進めている、(2)支部にとっての「大運動」の意義をつかみ、「私たちの支部の大運動」にしている――ことをあげました。

 「大運動」目標は、全支部が立ち上がれば一気に達成できると強調し、「すべての支部・グループが目標を決め、決めた目標をやり抜く。ここに『大運動』成功の最大のカギがあります」と述べました。

 そのうえで、支部・グループには、(1)党大会決議案の全支部討議、全党員読了に力をつくす(2)国民の中に打って出て、「集い」を軸にとりくむ(3)すべての支部が新入党員を迎え、一緒に成長できる支部になる――ことを提起。党機関・議員団に対しては、支部に出かけ、支部から学び、一緒に知恵と力をつくす立場でリーダーシップを発揮することを呼びかけました。

 最後に小池氏は、「草の根で国民と結びついた強く大きな党をつくることに、日本の未来はかかっています。これを全党の共通の決意とし、行動の力として、残る2カ月半、『大運動』成功に全力を尽くしましょう」と力を込めました。

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