都議選、都政の闇つくった自公対共産が対決軸/矛盾の自公と「都民ファースト」協力/小池書記局長が指摘

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赤旗2017年3月14日付

 日本共産党の小池晃書記局長は13日の記者会見で、東京都議会の「都民ファーストの会」と公明党との選挙協力について問われ、「都政の闇をつくってきた公明党と都民ファーストの会の選挙協力は大変な矛盾だ」と指摘しました。

 小池氏は、築地市場の豊洲移転を推進し、都政の闇をつくってきたのは自民党と公明党だと強調。「『都政大改革』を掲げる都民ファーストの会が、なぜ、都政の闇をつくってきた公明党と選挙協力ができるのか、これは、大変な矛盾だ」と指摘しました。

 その上で、「今度の都議選の対決構図は、都政の闇、“利権、私物化、情報隠し”の都政をつくってきた自民党・公明党対共産党のたたかいだ」と強調。「この訴えを強めていきたい」と表明しました。

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