大雪の富山へ。富山空港上空で「視界不良のためしばらく旋回します」とのアナウンスにひやりとしたものの、ほどなく着陸。大雪の中高岡へ向かいました。演説会場の高岡商工会議所ホールには、降りしきる雪にもかかわらず会場いっぱいの皆さんが。私は、地元高岡市のはらだ清美県議候補と、射水市選挙区の坂本ひろし県議候補の必勝を訴えました(写真)。
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その後富山市へ。富山市の国際会議場大ホールで、ひづめ弘子県議の議席を何としても守りぬこうと訴えました。
富山は、大型開発と福祉切り捨ての県政で、議会で住民の立場で頑張っているのはひづめ県議だけです。私は日本共産党が反対だけでなく、県議会各会派に働きかけ、TPP反対意見書を採択させたり、少人数学級や子供医療費無料化の拡充に成果を上げていることを紹介し、たった一人で県政を動かす議席を守り、さらに増やして、県民が主人公の富山県政をと訴えました。
演説会を終えて帰る途中でまた雪の勢いが増し、「飛行機が飛ぶだろうか」と心配しましたが、無事離陸し、帰京の途に就きました。機内で読みかけの『自由貿易の罠』(中野剛志著、青土社)を読了。刺激的な本で勉強になりました。




