2010年2月17日(水)

5名の日野市議選候補、必勝のため応援に入りました。

 体の芯まで冷えるような、寒い日が続きます。夕方から日野市会議員選挙の応援に入りました(写真)

20100217hino.JPG。最大の争点は25億円の「ふれあいホール」建設か、それともくらし・福祉・子育て応援の市政への転換か。

 ホール建設には、市議会のオール与党(自民、公明、民主、社民、生活者ネット)がみな賛成。それなのに、選挙公報ではホール建設問題を"だんまり"。これはあまりに無責任です。本当に必要だというなら、堂々と市民に信を問うべきです。

 日本共産党は、10億円の借金をして、ガン検診を一部中止してまで、いまホールを建設すべきかと訴えています。貴重な税金は、保育所の待機児童や特別養護老人ホームの待機者解消のためにこそ使うべきです。

 高幡不動駅、日野駅、豊田駅前などで、5人の候補者のみなさんとともに訴えました。

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