東京大空襲の悲惨な体験を語り継ぎ、平和を誓う「時忘れじの集い」が、東京都台東区の「慰霊碑・哀しみの東京大空襲」と、平和の母子像「時忘れじの塔」の前で開かれ、空襲体験者や遺族のみなさんとともに参加しました。
落語家の故林家三平さんの妻で、エッセイストの海老名香葉子さんが中心となって2005年に碑と母子像を建立、毎年記念式典が開かれ、今年で5回目を迎えました。
私と笠井亮衆院議員が出席、私は「東京大空襲では、多くのいのちが一瞬にして奪われた。悲惨な戦争は二度と起こしてはならないし、戦争を繰り返さないよう、憲法九条を守り抜くため、力を尽くしていきます。平和のためにみなさんといっしょにがんばります」とあいさつしました。
その後、浅草公会堂ギャラリーで開かれている(10日午後5時まで)東京大空襲資料展を見学しました。




