2010年6月22日(火)

東京・恵比寿駅で街頭宣伝後、厚労省前の座り込みを激励、夜は参院東京選挙区候補討論会に出席しました。

0622ebisu.JPG 今日は、恵比寿駅西口で街頭宣伝。

 いよいよ参議院選挙の公示が迫り、国民の関心も高まっているようです。たくさんの方々が立ち止まり、ビラを手に取ったり、手を振って応援してくださいました。

 

 

 

 

 

 厚生労働省前では、生活保護の老齢加算廃止を違法とした福岡高裁判決の確定を求めて、原告や支援のみなさんが座り込みを行っていました。

 前日から座り込むみなさんと握手、「新政権は憲法25条の生存権を保障する立場に立っていない」「司法の場では道理ある主張が通った。上告は断念するべきだ」と訴えました(写真・左下)。

 

 夜は、参議院東京選挙区候補9氏による公開討論会(日本青年会議所東京ブロック協議会主催)が開かれ、出席しました。

 討論会は、消費税増税問題が焦点になりました。

 私は、「法人税減税・消費税増税は日本経団連が言い出したのが発端。増税は法人税減税の穴埋めになるだけで、社会保障の財源には回らない」と批判。軍事費や政党助成金など税金のムダ遣いを削り、大金持ちや大企業の、力に応じた負担を求めることによって「社会保障の安定した財源をつくれる」と訴えました(写真・右下)。

 

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