2010年6月23日(水)

明日から、いよいよ参議院選挙が始まります。私の12年間の議員活動のすべてをかけて、勝利のために力をつくします。

 明日は、いよいよ、参議院選挙の公示日です。連日続けてきたこのホームページも、公職選挙法の規制で、投開票日まで更新できなくなります。

 毎日、楽しみにしてくださったみなさん、残念ですが、しばらくの間お待ちください。

 

 みなさんに、選挙戦に入る前の最後の御挨拶をおくります。選挙期間中は、東京都内を元気に訴えて回りますので、お会いできたら、固い握手を交わしましょう。

                                          

私、小池あきらは東京都内の病院で、内科の医師として働いてきました。

相次ぐ医療制度の改悪や、過酷な労働の中で、まともに医療も受けられない実態を見てきました。

かけがえのない命を守りたい。そのために、日本の政治の病気を治したい。

これが私の原点です。

 

私、小池あきらは、この12年間

時の政権に対して、国民の暮らしの実態を突き付け、悪政への怒りを代弁し、

新しい政治への希望を語り、その実現の道筋を示してきました。

 

国会でも、テレビ討論でも、

最も弱い立場の人々の思いを、ぶれずにまっすぐ主張してきました。

お年寄りを差別する、後期高齢者医療制度の廃止も、

若者を使い捨てにする、労働者派遣法の抜本改正も、

一貫して求めて、現実に政治を動かしてきました。

この仕事をやめるわけにはいきません。 

 

みなさん。

東京選挙区の5つの議席の中に、

国民の立場で、財界にも、アメリカにもモノ言える、日本共産党の議席が必要です。

消費税の増税を許さない、憲法を守りぬく

私、小池あきらを皆さんの力で押し上げてください。

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