東京・羽田から那覇で乗り継いで3時間半。石垣島に初めて行きました。9月5日から始まる"沖縄いっせい選挙"の応援です。
飛行機の着陸前には大雨だったそうですが、ついた時には曇り空でした。市議選の決起集会には70名をこえる島民の皆さんが参加してくださいました。4年前の選挙でわずか14票差で惜敗した石垣ミツオ元市議を応援しようと、女性たちによる替え歌の出し物あり、親戚の方や元同級生のご挨拶ありと、アットホームな雰囲気の集会で、久しぶりの演説でしたが、楽しくお話ができました。
石垣島には全国各地から移住してきた方も多く、病院時代の知り合いがいたりと、あっと驚く出会いもありました。島の美味しい食事のもてなしや、展望台にご案内いただいたり、お土産までいただいて、温かいもてなしに感激しながら一夜を過ごしました。
石垣島は地上戦の戦場にこそなりませんでしたが、日本軍による強制移動で、住民がマラリア蔓延地域に送られ、命を落とした方が八重山諸島で4000人近くも。「戦争マラリア」で命を奪われたのです。昨日の安保防衛懇報告では「先島諸島への自衛隊配備」がうたわれていますが、軍隊に命を奪われた「戦争マラリア」への怒りを語り継ぐ住民は、こんなたくらみを決して許さないでしょう
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