2010年8月29日(日)

名護、沖縄市をまわり、くらしと営業、平和守る議席をと訴えました。

 朝8時半の飛行機で石垣島から沖縄本島へ。そして車で名護市に向かいました。沖縄道は料金無料化なのに、料金所では通行券のやり取りが。「社会実験」ということだからでしょうか。でもなんだか無駄のような...。

 名護では市内二か所で街頭演説。具志堅トオル市議と一緒に訴えました。

 

IMG_0995.jpg高すぎる国保料や介護保険料の負担軽減など「暮らしを守る議席」。基地と引き換えの「振興策」で、特定企業を支援するのではなく、生活密着公共事業を、分離分割発注で地元業者優先にまわす「仕事を増やす議席」。

 そして、「辺野古への新基地建設を許さない議席」です。

 辺野古新基地の飛行ルートで、今まで防衛省は「集落を離れた海上を"台形"に飛ぶと米側と約束した」と説明してきましたが、最近になって米側は「そんな約束はしていない。だいたい飛行機が"台形"に飛ぶわけがない」と言い出しました。日本政府が住民にウソをついてきたことになります。これでは今までのアセスメントの根拠も崩れますし、前市長派だって容認できなくなるでしょう。

 私は「新基地建設は完全に破たんした。稲嶺市長を支え、基地建設の杭一本うたせない闘いの先頭に立ってきたトオルさんを必ず」と訴えました。

 その後沖縄市へ。市内二か所でイケハラ秀明、前宮みつこ両市議を応援し、泡瀬干潟の埋め立て撤回と、ラムサール条約湿地登録の実現を訴えました。

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