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日本共産党参議院議員・医師 小池晃 アーカイブ[〜2008] 日本共産党参議院議員・医師 小池晃 アーカイブ[〜2008] 日本共産党参議院議員・医師 小池晃 アーカイブ[〜2008]

国会をバリアフリーに
参院議長に障害者要請

2006年3月18日(土)「しんぶん赤旗」より

写真

(写真)扇参院議長に申し入れる全国肢体障害者団体連絡協議会の人たち。左奥は小池晃参院議員=17日、国会内

小池議員同席

 「国会をバリアフリーに」と十七日、全国肢体障害者団体連絡協議会(全国肢障協)が扇千景参院議長に申し入れました。日本共産党の小池晃参院議員(党国会議員団「障害者の全面参加と平等推進委員会」委員長)が同席しました。

 車いすで訪れた代表が多く、扇議長は「この議長応接室に障害者の方を迎えたのは初めてです」と歓迎しました。

 要望は「参議院本会議場の車いす傍聴席の増設」「各委員会室への経路とトイレの改善」「国会周辺の段差解消」など具体的な七項目です。扇議長は「バリアフリー法の精神でだいぶ良くなっているが、体験で不便な点を言ってくれれば対応できる」と述べ、一つ一つの要望に丁寧にこたえました。

 参加者は「障害者自立支援法の時、車いす用の傍聴席が少なくて中に入れない仲間が大勢いた。障害者も政治参加できるようにお願いします」と述べました。


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