午前中は東京民医連理事会へ。医療や年金をよくするために、今回の選挙の持っている大事な役割を訴えました。そして午後には、私の地元でもある板橋区へ。東京11区の徳留道信さんと日本共産党への支持を訴えました(写真)。
まずは、東武東上線のときわ台駅前。100名をこえる皆さんの前で、大田伸一区議の司会で、中島武敏元衆議院議員、徳留道信さんとともに演説。私は「徳留さんは柔道3段。自民も公明も民主も投げ飛ばしてもらいましょう」と訴えました。
小豆沢病院前にも、地元のみなさん、小豆沢病院の職員、和敬保育園の保母さんたちがたくさん集まってくださいました。私はなつかしいみなさんを前に、「自民党は自由民主党。民主と自由が合同した新民主党は”民主自由党”。カレーライスとライスカレーは同じ食べ物ではありませんか」と呼びかけ、「消費税増税反対、憲法改悪も許さないという願いは、日本共産党に託してください」とアピールしました。
そして最後の地下鉄三田線・高島平駅前では、これまたたくさんの地元のみなさんを前に日本共産党の年金改革案を紹介。道行く人の足が止まるのが宣伝カーの上からもわかります。私は「税金の使い方を変え、本気で仕事と雇用を増やし、積立金を活用すれば年金財政は立派に建て直せる」と訴えました。
今日の仕事の最後は、「東京民医連・第21回歯科医療活動集談会」での講演。200名近い参加者、特に圧倒的に若い歯科のスタッフのみなさんを前に、これまでの医療改悪を告発し、日本の政治の病気を治療するチャンスでもある総選挙で、社会保障をよくする大事な一票を投じようと呼びかけました。
