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KSD汚職/ものつくり大学、外国人研修制度
村上、小山両容疑者の関与否定
小池議員追及に坂口厚生労働相が答弁

 KSD(ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団)汚職で厚生労働省が発表した「調査結果」に関して坂口力厚生労働相は十五日の参院厚生労働委員会で、村上正邦、小山孝雄両容疑者(前参院議員)の逮捕容疑そのものを否定する答弁をしました。

 日本共産党の小池晃議員の質問に答えたもので、坂口厚生労働相は、「『ものつくり大学』や外国人研修生の滞在期間延長は旧労働省の政策として進んでいたのであり、(受託容疑で逮捕された)村上、小山両前参院議員が、こうしてくれ、ああしてくれとはなかった。(両氏が行なった国会質問は)旧労働省の政策を知っての話だ」と答弁しました。

 小池議員は、「調査結果」では政界工作に使われたKSDの補助金の流れを一切調べていないと追及。日本共産党がKSD元経理部長から自民党費立て替えの証言を聞き、新たな実態が明らかになっているとの指摘に、坂口厚生労働相は「その人(元経理部長)はKSDと対立関係にあると聞いている。そうした人の意見だけでは明らかにできない」などとみずからの調査不足を棚上げにした答弁をしました。

>>>議事録
(03月18日 しんぶん「赤旗」より)


 

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