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介護保険―実施後の負担2・6倍。減免実施を要求

(5月30日予算委員会・一般質疑)

 全日本民主医療機関連合会の全国調査(→2000年介護実態調査報告 2001年6月5日(pdf:265k) )では、介護保険開始前には月平均五千六百円だった費用負担が、開始後には一万四千六百四十円にのぼることを示し、「ただちに負担を減らすべきだ」と迫りました。坂口力厚生労働相は「負担に耐えている人もいるし、耐えられない人には(減免などの)措置をしている」と答弁。介護を必要とする人は、低所得層が圧倒的に多く(→画像資料)、十月から保険料の満額徴収がはじまることを指摘し、国独自の保険料・利用料減免制度を「ただちにつくるべきだ」と強調しました。 

>>>議事録
 

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