日本共産党の小池晃書記局長は2日、BS朝日「激論クロスファイア」に出演し、通常国会中盤の重要争点について、自民党の片山さつき、立憲民主党の辻元清美両参院議員と議論を交わしました。進行は田原総一朗(ジャーナリスト)、本間智恵(テレビ朝日アナウンサー)両氏。…続きを読む
戦時中の1942年、強制動員された朝鮮人を含む183人が犠牲になった山口県宇部市の長生(ちょうせい)炭鉱水没事故について、遺骨収容など追悼事業を進めている「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会(刻む会)」は28日、遺骨収容に関して厚生労働省と外務省に要請しました。要請では、遺骨収容のための予算面・技術面での支援、日韓国交正常化60周年の共同事業としての遺骨収容の実施、政務三役の現地視察などを求めました。 …続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は25日の会見で、2025年度予算案をめぐる自民、公明と日本維新の会の合意について、「国民医療費の4兆円削減まで盛り込まれている。こんなことをしたら日本の医療が崩壊する」と厳しく批判しました。 …続きを読む
戦後補償問題の解決にむけ活動している4団体=全国空襲被害者連絡協議会、民間戦争被害の補償を実現する沖縄県民の会、韓国・朝鮮人元BC級戦犯「同進会」と「同進会」を応援する会、シベリア抑留支援センター=の代表が21日、国会を訪れ、日本共産党国会議員団に法律制定・改定などを要請しました。小池晃書記局長、山添拓政策委員長(ともに参院議員)が応対しました。 …続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は同日、国会内で田村氏とともに記者会見し、非公開・出席者限定の聴取について、「参考人招致を議決し、国政調査権の発動として真相解明することは予算委員会の意思のはずだ。それを踏みにじるやり方だ」と批判しました。 …続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は17日、国会内で記者会見し、立憲民主党が発表した2025年度予算案の修正案について、「積極的な中身が盛り込まれた修正案だ」と述べる一方、「きちんと財源を確保する必要があり、軍事費や大企業への行き過ぎた支援に切り込んでいくことが、掲げられた政策を実現していく上で必要不可欠だ」と表明しました。 …続きを読む