日本共産党の小池晃書記局長は28日投開票された衆院3補欠選挙の結果を受けて党本部で記者会見し、「この結果は岸田自公政権に対する有権者の厳しい審判が下されたもの。あわせて補完勢力でもある日本維新の会にも厳しい審判が下った」と述べました。 (関連記事)…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は28日、衆院3補欠選挙の結果を受けて行った記者会見で、自民党裏金事件について「森喜朗元首相の新たな証言などの報道も出されており、徹底的な真相解明が必要だ」と述べ、国会の政治改革特別委員会で徹底論戦していくと表明しました。小池氏は、自民党の政治資金規正法の改革案について、政治資金パーティーを含む企業・団体献金の禁止や政策活動費の見直しや廃止もなく、連座制導入についても及び腰だと指摘。「これではまったく解決にはならない」と強調…続きを読む
衆院選東京15区補欠選挙(28日投票)での酒井なつみ候補(立憲民主党)勝利をめざし、江東市民連合主催による街頭大演説会が26日、亀戸駅前で行われました。酒井候補、日本共産党の小池晃書記局長、立民の野田佳彦元首相、江東市民連合の宇都宮健児共同代表が、最後までの支持・支援を有権者に呼び掛けました。島根1区、長崎3区とあわせて大混戦のまま明日(28日)投開票されます。…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は25日の参院財政金融委員会で、障害者総合支援法に基づく「障害者相談支援事業」を民間委託する自治体の多くが、委託料を消費税非課税と誤認し、委託先業者の未納分の消費税を負担している問題を巡り、同事業を非課税の社会福祉事業とするよう提起しました。 …続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は23日の参院財政金融委員会で、高齢者の老後資金を狙う「仕組み債」の悪質販売が広がっている問題を取り上げ、その背景にある、銀行と証券会社が連携し金融商品を販売する「銀証連携」の見直しを求めました。「銀証連携」について、日本共産党は、1992年の法改定の際に「不正取引を引き起こす」と反対していました。…続きを読む
新型コロナウイルス禍などをきっかけに社会保険料の納付が滞った中小・零細事業者に対し、日本年金機構と年金事務所が無理な取り立てや資産の差し押さえを行っています。資産を差し押さえられて資金繰りが破綻する「社保倒産」も続出し、事業者が悲鳴を上げています。(山本健二)(関連記事) …続きを読む
「トカゲの尻尾を切って、自らの延命をはかろうとしているだけだ」―。日本共産党の小池晃書記局長は24日の参院予算委員会で、自民党の裏金事件の説明責任を果たさず、政治的責任も取ろうとしない岸田文雄首相を厳しく批判。さらに、自民党が企業・団体献金の禁止など肝心の問題に全く切り込もうとしないとして「ひとかけらの反省もない。そもそも真相解明に背を向けていて、まともな改革案を出せるわけがない」と訴えました。…続きを読む
「説明責任も、政治責任も全く果たされていない」―。日本共産党の小池晃書記局長は24日の参院予算委員会で、自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件の責任を何一つ果たそうとしない岸田文雄首相の姿勢を批判し、徹底的な真相解明を求めました。(論戦ハイライト)…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は11日の参院財政金融委員会で、国際通貨基金(IMF)の問題点を指摘し、約3兆円を増資するIMF関連法案に反対しました。同法案は、自民、公明、立民、維新などの賛成多数で可決されました。…続きを読む