日本共産党の小池晃書記局長は23日、国会内で会見し、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設をめぐって、安倍政権が沿岸部の埋め立てや護岸造成の工期を5年から10年程度に変更すると報道されていることについて、「民意を踏みにじる新基地建設が、政治的にも技術的にも完全に行き詰まったことを自ら認めたことになる」と指摘し、「新基地をつくることはできない。辺野古新基地建設はきっぱり断念し、普天間基地の無条件撤去のためにアメリカ政府と正面から交渉するべきだ」と主張しまし…続きを読む


小池晃の活動報告