日本共産党 書記局長参議院議員
小池 晃

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かけある記

小池晃の活動報告

第28回党大会成功へ全党が「二つの任務」をやりぬこう

2019年11月06日

赤旗2019年11月6日付

小池「大運動」推進本部長が訴え

 

 日本共産党の小池晃「第28回党大会成功をめざす党勢拡大大運動」推進本部長は5日、第8回中央委員会総会の最後に、第28回党大会成功へ(1)綱領一部改定案、大会決議案を全党討議で練り上げる(2)「大運動」目標総達成をはたすという「二つの任務」を全党の力を集めてやりぬくことを訴えました。

 

 小池氏は、「大運動」と「集中期間」のとりくみを通して前向きの変化が生まれているとして次の点を強調しました。

 

 第一に、党の危機を何としても打開しようという決意と踏み出しが生まれていることです。

 

 第二に、共闘を通じて結びついた人や若い世代を党に迎えるなど、党づくりの歴史的可能性を、実践を通してつかんできたことです。

 

 第三に、北海道旭川地区の入党対象者チェックシートの活用など、「大運動」を全支部の運動にできるという先進的経験が生まれ、その経験が広がりつつあることです。

 

 小池氏は「同時に、全党の持つ力を出し切っているとはいえない」とのべ、綱領一部改定案、大会決議案を最大の力に、全支部・全党員運動をつくりだし、目標総達成へ道をきりひらこうと呼びかけました。

 

 「二つの任務」は一体に、相乗的に進められるとのべ、綱領一部改定案、大会決議案が「大運動」の最大の理論的・政治的推進力となること、その中身をおおいに国民に語り、党勢拡大にとりくむ経験をもちよって大会で練りあげることを訴えました。

 

 全党討論を進めるにあたっては、まず、すべての党員に、綱領一部改定案と大会決議案を届けることが出発点だと指摘。議案を届け、党員の悩みなどもよく聞き、読了を援助し、初心や可能性が生きる党づくりへの第一歩にしようと提起しました。

 

 全党討議を促進するうえで、指導的同志――都道府県・地区役員、地方議員、支部長が、1週間以内、14日までに読了し、討論の促進と「大運動」実践の先頭に立とうと呼びかけました。

 

 「大運動」の目標総達成をどうやりぬくか。小池氏は、三つのことを訴えました。

 

 第一は、政治の大激動のもと、たたかいと論戦で安倍政権を攻めに攻めて、党の風を吹かせることです。

 

 第二は、綱領一部改定案、大会決議案を力に、党の綱領、「赤旗」の役割、党員としての誇りを語って、党勢拡大をすすめることです。入党の訴えでも綱領一部改定案を使います。

 

 第三は、支部も党機関も支部総会や党会議を成功させ「大運動」の飛躍をつくりだすために、強力な臨戦態勢を確立することです。

 

 最後に、「中央役員は、県・地区・支部とともに、自らが議論し仕上げた決議案の実践の先頭に立って力をつくそう」と呼びかけました。

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