東京都議選(7月4日投票)で公明党が“新型コロナワクチンの接種の遅れは野党のせい”などと日本共産党や立憲民主党を批判していることについて、日本共産党の小池晃書記局長は26日、荒川、葛飾両区での街頭演説で、「遅れの要因は政府のワクチン購入・供給の失敗だ。公明党は政府の一員として反省すべきだ」と指摘しました。
公明党が、野党による国内治験の要求で接種開始が遅れたかのように描いていることについて、小池氏は、「安全性の確保は当たり前のことだ」と述べ、…続きを読む


小池晃の活動報告