日本共産党の小池晃書記局長は13日、国会内で記者会見し、改定新型インフルエンザ特措法が同日、成立したことについて問われ、見解を述べました。
小池氏は、私権を制限する重大な法案を参院でもわずか4時間20分の審議時間で通してしまったとして、「国会のあり方として大変問題だ」と指摘。さらに、緊急事態宣言の要件が極めてあいまいなことや私権を制約する中身に歯止めがないこと、緊急事態宣言を出す際に専門家の意見を聞く必要すらなく新型インフルエンザ特措法を制定…続きを読む


小池晃の活動報告