日本共産党の小池晃書記局長は25日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大が第7波に直面し、検査キットの不足、発熱外来や病床の逼迫(ひっぱく)、救急患者の受け入れ困難、自宅での経過観察・療養者の急増などが起きていることを挙げ、「非常に深刻な事態だ。第6波と同様なことがよりひどい形で起こっている」と指摘し、「第6波の対応への反省がなかったから、こういう事態を繰り返しているのではないか。政府の対応を厳しく批判したい」と語りました。…続きを読む


小池晃の活動報告