日本共産党の小池晃書記局長は2日、国会内で記者会見し、政府が新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言の延長を決めたことについて、「衆参両院の議院運営委員会で菅義偉首相も出席して質疑が行われたが、政府の対策のどこに問題があったかについて、まったく答弁がなかった。『1カ月後には必ず改善させる』と言っていたのに、できなかった理由が示されなければ、国民の不安は消えない」と述べました。…続きを読む 政治新型コロナウイルス
日本共産党の小池晃書記局長は1日、国会内で記者会見し、政府が2日に新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言(7日まで)の延長を決めるとの報道に言及し、「感染が収束せず、重症者も多数で、医療が逼迫(ひっぱく)しているなかで、延長はやむを得ない」としつつ、「首相が(同宣言発令時の)1月7日に表明した“1カ月後には必ず事態を改善させる”ことがなぜできなかったのか、政府の取り組みのどこに問題があったのかをきちんと説明すべきだ。その問題点を踏まえた抜本的な対…続きを読む 政治新型コロナウイルス
日本共産党の小池晃書記局長は1日の国会内での記者会見で、自民党の松本純元国家公安委員長、田野瀬太道文部科学副大臣、大塚高司国対副委員長が、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言中の深夜に東京・銀座のクラブを訪れた問題で離党届を提出したことについて問われ、「言語道断、前代未聞だ」「当然、3氏とも議員辞職するべきだ」と述べました。…続きを読む 政治新型コロナウイルス
コロナ禍の影響で失業者・生活困窮者が増え続けるなか、「最後のセーフティーネット(安全網)」である生活保護の役割が問われています。生活保護が必要な世帯の2割しか利用できていないもとで、田村憲久厚生労働相が28日の参院予算委員会で日本共産党の小池晃議員の追及に対し、生活保護申請をためらわせる扶養照会は「義務ではない」と明言したのは重要です。…続きを読む 政治新型コロナウイルス社会保障
31日の投票日を目前にした北九州市議選で、日本共産党の小池晃書記局長は「下北(下関・北九州)道路をすすめる自民党・公明党が勝つのか、それとも暮らしを支える日本共産党の10候補全員当選か、これが最大の争点になっています」とし、大激戦を勝たせてくださいと訴える応援メッセージ動画を配信しました。…続きを読む 地方政治政治
今月の「総選挙躍進特別期間」のとりくみも、あと3日となりました。 この1月、各地でコロナ感染拡大が深刻化し、豪雪が重なったもとでも、20日の「緊急の訴え」をうけて、“国民と党員の命と健康を守り、今できる活動に思い切って力をつくそう”と、科学性と不屈性を発揮した奮闘が広がりつつあります。この流れを、すべての支部、党機関、地方議員団に広げぬき、最後の最後まで奮闘しようではありませんか。…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は28日の参院予算委員会で、政府が新型コロナウイルス対応の特措法、感染症法等を改定し、罰則規定を盛り込もうとしていることについて、「密告や相互監視を進め、差別や偏見を生み、感染症対策に逆行する」として、罰則をすべて撤回するよう主張。感染拡大を防止するなら、「休業や時間短縮をしても、事業を続けることができる十分な補償が必要だ」と事業規模に応じた支援を迫りました。…続きを読む 中小企業政治政治と金新型コロナウイルス社会保障
日本共産党の小池晃書記局長は28日の参院予算委員会で、新型コロナ患者や飲食店への罰則を盛り込んだ関連3法の改定案、中小事業者や文化芸術への不十分な支援、生活保護の「扶養照会」など政府のコロナ対策・支援策の問題点をただし、75歳以上の高齢者の医療費窓口負担増、官房機密費の巨額かつ不透明な支出についても追及しました。…続きを読む 中小企業政治新型コロナウイルス社会保障言論・表現の自由
国民の税金なのに、何につかったかチェックができない内閣官房機密費(報償費)。日本共産党の小池晃書記局長は28日の参院予算委員会で、菅義偉首相が自身に支出した86億8000万円余の官房機密費の使途をただしました。…続きを読む