日本共産党の小池晃参議院議員は9日の参院財政金融委員会で、日本銀行がこれまで続けてきた異常な金融緩和政策を見直し、正常化に向かうとしたことを受け、経済や財政に与える影響とリスクを回避するための対案を示しました。日銀は安倍政権の下、2013年から、「異次元の金融緩和」と称して大量の国債を買い入れ、膨大なマネーを供給し、16年には「マイナス金利政策」まで追加されました。異次元緩和は、円安を進め、物価を押し上げ、実質賃金を低下させて、国民を苦しめてきました…続きを読む


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