戦時中に山口県宇部市の旧長生炭鉱で発生した水没事故について、犠牲者の遺骨収容を行っている「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会(刻む会)」と水中探検家の伊左治佳孝さんは18日、国会内で厚生労働省に対し遺骨収容に関する説明を行い、日本共産党の小池晃書記局長が同席しました。…続きを読む
日本共産党の田村智子委員長は18日、立憲民主党の野田佳彦代表ら新執行部のあいさつを受け、国会内で懇談しました。田村、野田両氏は、自民党政治を終わらせるために協力していくことや、極右・排外主義の流れに対抗するために力を合わせていくことで合意しました。…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長と立憲民主党の安住淳幹事長は17日、国会内で会談しました。候補者を一本化した12の選挙区で勝利した参院選での市民と野党の共同の成果を確認するとともに、今後、両党間で協力を進めていく課題について意見を交わしました。 …続きを読む
大阪府摂津市議選の応援に入った日本共産党の小池晃書記局長は14日、ダイキン工業(大阪市)をめぐるPFOA汚染について「25年も前から危険性を認識していたのではないか。ダイキンは調査結果を公表すべきだ」と話しました。 …続きを読む
戦時中に山口県宇部市の旧長生炭鉱で発生した水没事故の犠牲者の遺骨収容などを進めている「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会(刻む会)」と各党国会議員は9日、国会内で厚生労働省、外務省、警察庁に対し、先月の遺骨発見後初の政府要請を行い、遺骨収容への支援などを要請しました。日本共産党の小池晃書記局長が同席しました。…続きを読む
日本共産党国会議員団は9日、2026年度沖縄関係予算の増額を財務省と内閣府に要請しました。小池晃書記局長と赤嶺政賢、田村貴昭両衆院議員、白川容子参院議員が、県が自主的に使途を決められる沖縄振興一括交付金を中心に増額し、総額で県要望の3000億円台を確保するよう求める要請書を手渡しました。…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は8日、国会内で記者会見し、石破茂首相の辞任表明を受けた自民党総裁選や臨時国会を巡る動きについて問われ、「国会が開かれるのが早くて10月末になりかねず、そうなれば7月20日の参院選の投開票から3カ月だ。時間の浪費としか言いようがない不毛な党内抗争だ」と批判し、「すみやかに臨時国会を開くべきだ」と主張しました。…続きを読む