日本共産党の小池晃書記局長は5日の参院財政金融委員会で、選択的夫婦別姓制度をめぐり、旧姓の通称使用で不便が解消されるとする議論について、金融機関での対応の実例を示し、旧姓の通称使用では問題が解決できないとし選択的夫婦別姓制度の導入を求めました。…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は2日の参院予算委員会で、石破茂首相に対し、中小企業の賃上げに向けて、徳島県の中小企業支援を事例に国の直接支援を迫ったほか、上場企業の行き過ぎた「自社株買い」への規制、社会保障費を高齢化の伸びの範囲内に抑える財政フレームの廃止を求めました。…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は2日の参院予算委員会で、コメ不足と米価高騰を招いた歴代自民党政府の三つの失政を転換し、増産に向け農業予算を大幅に増やすべきだと強く求めました。これに対し石破茂首相は「農業予算を増やすべきだ」と答弁しました。(関連記事) …続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は20日、参院厚生労働委員会で、超党派議員連盟が合意した第2次世界大戦中の空襲被害者に一時金を支給する救済法案の内容を疑問視する文書を厚労省が作成していた問題を取り上げ、「妨害はやめるべきだ」と主張しました。…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は27日の参院財政金融委員会で、経済界からも富裕層への増税が必要との声があがっていることなどを示し、「富裕層や大企業への減税を見直し、税の不公正を正せば消費税減税の財源はつくれる」と強く迫りました。 …続きを読む
戦時中に山口県・旧長生炭鉱の水没事故で犠牲になった朝鮮人ら183人の遺骨収集に関し、日本共産党の小池晃書記局長は20日、参院厚生労働委員会で、政府による支援を強く求めました。同炭鉱跡では、市民団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」が、昨年から数次にわたり坑道内の潜水調査を行っています。 …続きを読む
財政投融資特別会計投資勘定の資金を、会計年度を超えて使えるようにする改定特別会計法が16日の参院本会議で、自民、公明、国民民主などの賛成多数で可決、成立しました。日本共産党、立民などは反対しました。日本共産党の小池晃書記局長は15日の参院財政金融委員会で、大企業への巨額の支援が拡大すると批判しました。 …続きを読む
日本政策投資銀行(政投銀)の特定投資業務を延長する法案が8日の参院財政金融委員会で自民、公明両党などの賛成で可決しました。日本共産党の小池晃書記局長は公的資金による大企業支援が拡大するとして反対。立憲民主党も反対しました。…続きを読む