日本共産党の小池晃書記局長は8日、国会内で記者会見し、石破茂首相の辞任表明を受けた自民党総裁選や臨時国会を巡る動きについて問われ、「国会が開かれるのが早くて10月末になりかねず、そうなれば7月20日の参院選の投開票から3カ月だ。時間の浪費としか言いようがない不毛な党内抗争だ」と批判し、「すみやかに臨時国会を開くべきだ」と主張しました。…続きを読む
日本共産党の田村智子委員長、小池晃書記局長、吉良よし子参院議員は6日、都内・上野駅前で緊急街頭宣伝を行いました。田村氏らは、消費税減税など切実な要求を掲げて自民党政治を終わらせるとともに、差別・排外主義を許さないために「共同を大きく広げよう」と道行く人たちに呼び掛けました。 …続きを読む
「関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会」は6日、横浜市西区の久保山墓地にある「関東大震災殉難朝鮮人慰霊之碑」前で「朝鮮人虐殺102年神奈川追悼会」を行いました。神奈川朝鮮中高級学校中級部の生徒による合唱、同市在住の在日3世の舞踊家、曺和仙(チョウ・ファソン)さんによる追悼舞が披露されました。…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長・参院議員は5日、大阪入りし、7日に市議選の投票日を迎える羽曳野(はびきの)市と柏原(かしわら)市で「日本の政治の歴史的岐路の今こそ、日本共産党の頑張り時。市民の声で動く政治に変える重要な一歩を踏み出す選挙です」と訴えました。…続きを読む
戦時中に水没事故が発生し労働者183人が犠牲となった山口県宇部市の長生炭鉱で、先月犠牲者の遺骨とみられる人骨が発見されたことを受け、野党各党の国会議員有志は4日、国会内で、厚生労働省に対し石破茂首相と福岡資麿厚労相の現地訪問、遺骨収容作業への政府の参画を要請しました。…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は1日、国会内で記者会見し、排外主義とのたたかいについて問われ、「外国人を差別し憎悪をあおる排外主義に断固反対する。反差別のさまざまな市民運動とは『排外主義を許さない』『差別反対』という立場で連帯し、ともにたたかいを広げていく」と述べました。…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は1日の記者会見で、長生炭鉱(山口県宇部市)で戦時中の1942年に発生した水没事故の犠牲者とみられる人骨が発見されたことについて「国が責任をもち、財政的な支援も含めて遺骨の本格的な収容作業のために全力を挙げるべきだ」と述べました。 …続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は1日、国会内で記者会見し、自民党総裁選を巡る旧安倍派の裏金議員らによる「石破降ろし」の動きについて問われ、「まるで『戦犯』が敗戦の責任を追及しているようなものだ。国民から見ても一体どうなっているのだとあきれられているのではないか」と批判しました。 …続きを読む
昨年1月の大地震と、続く9月の豪雨で被災した石川県能登半島は、今月再び大雨で被災しました。地震発災から1年8カ月を経た被災地は、復興が進まず深刻な状況が続いています。震災、豪雨災害の調査をたびたび行い、今月下旬にあらためて被災地を訪れた日本共産党の小池晃書記局長に、現地の実態や課題を聞きました。(遠藤誠二) …続きを読む